ABOUT | 無名氏文庫
どこかの街の路地裏に、シルクロードを通ってたどり着く言葉の瓶があるそうです。 誰が書いたかわからない。作者の素性をだれも知らない。 その瓶を集めて、開いて、並べています。 だれかの遠い記憶に手をのばしたい時、お立ち寄りください。